立体商標って何?
立体商標とは、立体的な形状からなる商標のことをいいます。
商品や商品の包装、役務(サービス)を提供している店舗や使用することにより、商品や役務の提供元を他社と区別するためのものです。日本では1997年から立体商標が出願できるようになりました。それまでは、平面的な商標しか保護が認められていませんでしたが、立体商標のニーズや国際的な趨勢により立体的な商標の保護が認められるようになりました。
なお、日本の立体商標の第1号は、株式会社不二家の「ペコちゃん人形」です(登録商標4157914)。
投稿者プロフィール
最新の投稿
知財権のイロハ2026年1月2日Q:個人発明で商品化なんてできるんでしょうか?
コラム2026年1月1日目指せ、「サラリーマン発明家!」
コラム2025年12月1日超最短で特許を取る方法! 早期審査を利用しよう。
知財権のイロハ2025年11月22日特許の発明者、出願人、特許権者の違いとは?超簡単に説明!





